近江牛ファクトリー

新工場の方向性としてHACCPによる食品衛生の更なる徹底や入荷から出荷、在庫管理まで見える化を推進する事によって安心安全なお肉をお客様に提供できるよう努めております。
また、精肉加工技術は高度化な技術が必要とされる為とスタッフに日々学び習得していただく事で人材養成にも繋がっていくと考えております。

サニタリー(加工場入り口)

サニタリーは毎日の清掃で常に清潔。入室前に手洗いやマスクはもちろん、白衣についているゴミ・髪の毛を粘着ローラーにより除去します。

手洗い・消毒をすまし、エアーシャワーに入ります。エアーシャワーの扉はアルコール消毒機と連動していて、手指のアルコール消毒をしないと開かない構造になっています。

加工場内

加工場内は、作業員・商品に直接冷気が当たらない空調システムを取り入れ、室内を均一的に12℃に保つことで、食中毒菌の繁殖を防ぐとともに、食肉の鮮度を最高に状態に維持しています。

今まで委託していた捌きを鍛錬を重ねたスタッフが行う事により、さらに『安心』『安全』がご提供可能になりました。

温度管理・動線管理された加工場内。加工調理も専用の部屋で、丁寧に加工されていきます。

購入してくださる方が喜んでいただけるように見た目も綺麗にこだわりをもっております。

冷蔵冷凍庫内

品質をキープする大事な過程。枝肉冷蔵庫で一時保管。
冷凍冷蔵庫内は製品保管庫と原料保管庫に壁・扉で明確な区画を行い、外気による品質劣化の防止に努めています。

冷蔵庫の温度を-40度まで下げることによりお肉の大切な一つである鮮度を保つ事が可能になり、品質をキープした状態でご提供ができます。

入出庫施設

商品の入出庫は、断熱パネルを用いた「ドッグシェルター」を完備し、低温設定されたプラットホーム内で行います。商品の入出庫の際、外気・ゴミ・害虫をシャットアウトするとともに、随所に防虫カーテン・捕虫器を設置、どこまでも『安全』『安心』『品質』を重視したクリーンな入出庫施設です。

その他衛生設備

運搬・商品ストックに使われるコンテナは65℃の高圧洗浄機で毎日洗浄し、殺菌しています。コンテナが直接商品に触れる事はありませんが、衛生管理に万全を尽くし、『安心』していただく努力を惜しみません。

床面は防滑性に優れた耐水性・耐熱性の塗床材を採用し、ごみがたまることなく清潔な環境を保つ為、壁との取合いはR付きのアルミ巾木を採用しています。

ファクトリー内スタッフ

若年のスタッフにも成長してもらえるように細かいところも注意しつつ作業を進めております。

お肉を販売されているお店はたくさんありますが、「近江牛といえば千成亭!」と言っていただけるようにスタッフ一同心がけ対応しております。