◆新着情報◆

◆現在販売中の整形あり(スペック肉)商品一覧◆

近江牛 ミスジブロックA5

牛の肩から腕にある部位で、肉の中に大きい3枚の筋が入っているミスジですが、牛一頭から2kg程度しか取れない希少部位。
ミスジの触感の柔らかさは焼肉ファンでもおなじみですが、この部分はいつもあまり動かさないのが理由です。固く緊張することが少ない部分となるため、肉質はとても柔らかいのです。
この部分は赤身と脂身のバランスが程よくなっており、柔らかな食感なのですが、脂身が多くないことからくどくない味わいを楽しむことができます。

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近江牛 ランプブロックA5

ランプはもも肉の特に柔らかい部分で、使い勝手が良いお肉で柔らかく旨みがあり、赤身部分は、お肉が持つ濃厚な味を存分に楽しむことができます。
ランプは様々な食べ方がありますが、その中でもおすすめはやはり定番の焼肉。また、赤身でお肉の味が濃く、さらに脂が少ないこともあり、ローストビーフにも向いています。
ランプはたとえ厚切りにしても柔らかいままですので、ステーキとしてもオススメです。
お店によってメニューは異なりますが、焼肉用やブロック用など、様々ものを用意しているところも少なくありません。
ランプはお酒との相性も抜群です。
おすすめのお酒はワインで、ボルドー赤ワインが最適です。
その他、ブルゴーニュもおすすめで、ランプの繊細さと相性が抜群です。

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近江牛 イチボブロックA5

イチボは牛の臀部、お尻周りの部位のことを指します。人間で例えるとお尻にキュッと力を入れるとえくぼができますよね?そのお尻のえくぼの部分のことです。
イチボとランプは、どちらも牛のお尻周りの部位で、イチボとランプをひとまとめに合わせて「ランイチ」と呼ばれることもあります。
ただ、正確には、イチボは、「お尻の先」の部位。ランプは、「お尻から腰にかけて」の部位になります。
肉質にも違いがあり、イチボの方がランプより霜降りで脂がのっていて柔らかい、という特徴があります。似た部位なのに違いがある、是非食べ比べてみたいですね。
イチボ本来の肉質をこれでもかと味わうのであればステーキが至高です!
ステーキと言えばサーロインを思い浮かべますが、赤身も食べたい場合はヒレになっちゃいますよね?イチボであればその両方を味わえます。

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近江牛 リブロースブロックA5

リブロースはヒレより前面にあり、頭部に近い肩ロースとサーロインの間にあります。ロース部分の中でもっともきめが細かく霜降りになりやすい部分です。脂身の色が真珠色に近い方が良いロース肉といわれます。
牛肉は、捨てる部分がないほどいろいろな調理に使用され、どの場所も肉の旨みを楽しめるのが特徴です。リブロースの部分は身体全体でもあまり動かさない部分です。そのため、柔らかく脂の濃厚な旨みがあります。近江牛は品質も徹底管理されていますので、その味は絶品です。
優れた肉質の為、加熱し過ぎると硬くなったり、風味を損ねてしまいます。 お好みですが、さっと火を通し、赤みが残るくらいがお勧めです。 脂も非常に上質で肉質とのバランスも非常にすぐれたお肉ですので年齢を問わず非常に喜ばれます。
リブロースはステーキにすると格別です!焼くのに適した最高級部位ということもあり、もちろんステーキもおすすめです。肉質が良いので、焼き過ぎないように注意! 芯に赤身が残るくらいのレアで焼き上げるようにすると、柔らかさも風味も充分に楽しめます。
味つけも、シンプルに塩だけや、醤油とワサビなど、肉本来の旨味を引き出すようなものが良いですね。肉の旨味だけで何も足す必要がない。希少部位だからこその贅沢です。

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近江牛 トモサンカクブロックA5

トモサンカクは関西ではヒウチと言い、牛の後足の、内モモのさらに奥にあるお肉です。ヒウチは火打石の形や模様に似ていることから、そのような名前で呼ばれているようで、焼肉ファンからも人気があり、焼肉店でもよく見かけます。
トモサンカクは他の部位のお肉と比べてその柔らかさに定評があり、また、味わい深いさも特徴と言えます。
どうせ食べるなら柔らかいお肉がいいという人も多いと思いますが、そんな方におすすめのお肉です。
とても柔らかいお肉ですので、小さいお子さんや、普段、あまり焼肉店に行かない人も美味しくいただけます。

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近江牛 ナカバラブロックA5

ナカバラ(ヘッドバラ)は、三角バラにつながっている筋肉で、ショートリブの前側2つ目の肋骨跡あたりから切り取ります。厳密にいうと三角バラと同じ筋肉(胸腹鋸筋)の部分がナカバラ(ヘッドバラ)で、半頭から1kg弱しか取れない希少部位です。上質な脂身がたっぷりとのっている部位でもあるので、霜降りが大半を占めていて、とろけるような食感と脂身のおいしさが特徴となっている部位です。
ばら肉の中では品質が良い部分で、味も濃く希少部位。また、見た目も綺麗でやわらかく特上カルビや上カルビで提供されています。

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◆現在販売中の整形なし(部分肉)商品一覧◆

近江牛 肩ロースブロック■

ロースは、首の近くから腰にかけての背中側の肉の総称で、首に近い部分の肩ロース、背中中央部のリブロース、腰に近いサーロインの3つに大別され、最も大きな部位のひとつです。
霜降りが適度にあり風味がよく濃厚な旨みをより引き出します。肩ロースは肉質の違う複数の部位に分けることができ、ロース芯はステーキ用に、ザブトンは焼肉用に向いています。
芯の部分は四角い形状からザブトンと呼ばれ1頭から約3、4kgしかとれない、とても貴重なところ。細かなサシが均一に入った芸術的な見た目に負けず、味わいも絶品! 脂の甘みと繊細な香り、濃い旨みが詰まっています。
ネック側や体表側にかぶさる肩こぶと呼ばれる部分や、バラ側の肋骨と接する部分は硬い部分となるので、カレー用などの煮込み料理にしていただくのがお勧めです。

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近江牛 ウデブロック■

ウデは牛の前脚部分で、一般的に「肩」「肩バラ」と呼ばれる牛の肩甲骨周りの肉のことを指します。他の部位と違い、赤身ならではの独特の風味が愉しめます。
非常によく動かす部位なので、硬く引き締まった肉質でしっかりした歯ごたえがあり、全体的にあっさりとした赤身が特徴です。基本は赤身ですが、部位によってはサシが入ることも。
ウデは基本的に赤身で硬いイメージがありますが、細かなサシが入り赤身と脂の独特の香ばしい風味を愉しめる部位もあります。薄めにスライスして、火を通し過ぎずにレアめでいただくと、それぞれの部位の特徴を感じられます。

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近江牛 トウガラシブロック■

トウガラシは牛の肩(ウデ)の一部で、関西ではトンビと言い、肩甲骨付近の部位のことでお肉の形が唐辛子に似ていることからそう呼ばれています。牛一頭(約400kg)から約2~3kgほどしか取れない非常に珍しい部位。
肉質はキメは細かいですがやや硬め。上質なお肉になればなるほど柔らかくなるのが特徴です。
トウガラシは赤身であっさりしていて、濃厚な味が楽しめますが、真ん中に大きなスジが入っているため、取り除く必要があります。
トウガラシの使用用途は、ローストビーフを作るのに最適で、その他に焼肉で提供しているお店も増えています。希少部位なので限られた店舗でしか取り扱いが難しいですね。
牛刺し(現在提供するには許可が必要)などでも使われていました。その他にビーフシチューやカレー肉にもおすすめです。また、ミンチ材や細切れなどで使われます。

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近江牛 肩バラブロック■

主に牛の前足の内側(胸部)の部位で、肩バラ(関東)・ブリスケ(関西)、他の呼び方で前バラ(関西)などがあり地域によって呼び方が違っていますがすべて同じ部位を言います。
キメは粗くよく運動する部分なので肉質は硬めです。ただコラーゲンを多く含み味は濃厚で噛めば噛むほど旨味が出るので、お肉を知る人から支持されています。あまり知られていませんがプロの中でもブリスケが好きな方は多いです。
脂の量はかなり多め。ですが他の部位の脂よりも少し歯ごたえがありしつこさが少ないため脂も癖になります。
ブリスケの美味しい食べ方は、薄くスライスして焼肉、すき焼き、しゃぶしゃぶに。ブリスケの中でも柔らかい部分は少し厚めにカットして焼肉がおすすめ。切り落としやミンチ材、角切りにしてビーフシチューや煮込み料理にも好まれています。

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近江牛 三角バラブロック■

牛肉のバラとは肋骨周辺の肉を総称をいいますが、三角バラは別名で「チャックリブ」とも呼ばれ、肩バラの中に含まれる部位で、第1~6肋骨の部分を三角形に切った形を表わしています。
三角バラはバラ肉の中でも霜降りになりやすく、サシと赤身のバランスが非常に素晴らしい部位。特に骨周りには筋や筋肉が付いていて、焼くことでさらに濃厚なうま味を楽しむことができます。
「特選カルビ」や「特上カルビ」として使用されることが多く、1頭から2枚しか取れない大変希少な部位であり、最もおいしいといわれる高級部位としてバラの中の王様と言われます。
薄切りでは、大トロのような口の中で脂の甘味がとろけるような食感で、厚切りでは適度な歯ごたえもあります。味は、高級部位にふさわしく、サシから出る脂の濃厚な甘味と赤身のうま味をたっぷり楽しむことができ、骨周りは甘味とうま味が濃厚で別格の味わいがあります。
三角バラのおいしい食べ方は、味付けは脂に負けないしっかりした甘口ダレか、生醤油やポン酢、塩ダレ、にんにく醬油などの和風系がおすすめです。
用途としては焼肉・バーベキュー以外にも、煮込み、すき焼き、しゃぶしゃぶなどにもおすすめ。お酒は、ビール、辛口の日本酒、焼酎などがおすすめです。

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近江牛 リブロースブロック■

リブロースはヒレより前面にあり、頭部に近い肩ロースとサーロインの間にあります。ロース部分の中でもっともきめが細かく霜降りになりやすい部分です。脂身の色が真珠色に近い方が良いロース肉といわれます。
牛肉は、捨てる部分がないほどいろいろな調理に使用され、どの場所も肉の旨みを楽しめるのが特徴です。リブロースの部分は身体全体でもあまり動かさない部分です。そのため、柔らかく脂の濃厚な旨みがあります。近江牛は品質も徹底管理されていますので、その味は絶品です。
優れた肉質の為、加熱し過ぎると硬くなったり、風味を損ねてしまいます。 お好みですが、さっと火を通し、赤みが残るくらいがお勧めです。 脂も非常に上質で肉質とのバランスも非常にすぐれたお肉ですので年齢を問わず非常に喜ばれます。
リブロースはステーキにすると格別です!焼くのに適した最高級部位ということもあり、もちろんステーキもおすすめです。肉質が良いので、焼き過ぎないように注意! 芯に赤身が残るくらいのレアで焼き上げるようにすると、柔らかさも風味も充分に楽しめます。
味つけも、シンプルに塩だけや、醤油とワサビなど、肉本来の旨味を引き出すようなものが良いですね。肉の旨味だけで何も足す必要がない。希少部位だからこその贅沢です。

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千成亭の近江牛3つのお約束

安心・安全・確かな味をお届けします。

千成亭は自社の加工工場を構えており、衛生管理と品質を上記の内容で徹底して行なっております。

認定近江牛~「千成亭風土」の特徴 ~

滋賀県近江八幡市にある財団法人滋賀食肉公社で毎週月・木曜日に近江牛枝肉のセリが行われます。
千成亭風土は、市場の買参人として毎週、買い付けに赴いております。
「豊かな自然環境と水に恵まれた滋賀県内で最も長く飼育された黒毛和種」という定義のもと、近江牛は特許庁に牛肉の地域ブランドとして認められ、地域団体商標(文字商標)として、2007年5月11日に登録されました。
近江牛の中でも、
次の要件を満たす高品質な近江牛に対して認定されます。
~認証用件~

厳選した最上級の近江牛を供給致します。

【千成亭発行】近江牛証明書

千成亭が滋賀県食肉センターで行われるセリで購入する近江牛は、認証「近江牛」を仕入れております。

「認定」近江牛登録証

近江牛の中でも、特に品質の高い選りすぐりの認定近江牛を使用しています。

食品衛生優良施設表彰

衛生管理への取り組みを全社一丸となって行ったことにより、厚生労働大臣より表彰を頂きました。

滋賀県食品高度衛生管理認証

千成亭では、お客様に安心・安全をお届けするためにHACCP対応加工場で調理しております。

高品質な近江牛を選りすぐり買い付けし、確かな味をお届けいたします。

牧場のご案内